至高のケーブル

カスタムのRoxanneのために、JHのベースコントロール付き、2.5mmバランス端子アウトで購入。純正ケーブルと比較すると、やや太く固いケーブルだが、同価格帯のケーブルの中では取り回しはいいように感じる。コネクタ部、ベースコントロール部、端子部とも作りは丁寧で安心して使用できる。音質は、解像度が上がり、特に高域の伸びが感じられる。純正からだと、正当なステップアップを体感できるだろう。他社の同価格帯のケーブルと比較すると、高域の伸びと透明度、分解能は特質するものがある。しかし、人によっては、高域が刺さるように感じる人もいるかもしれない。音の固さは全体的に柔らかくなる印象を受けた。

総じて、高価だが、その価値は十分にあると感じた。

全てにおいて妥協を許さないケーブル

まず、感じたのは低域から高域にかけて満遍なく質のいい音が鳴る事。
解像度もかなり高いと思います。
OsloⅡが好みだった方はより一層の高みを感じられるケーブルだと思います。
正に、最高峰リケーブルです。
値は張りますが、それに値する、期待に応えてくれるケーブルですね。
汚れやすいのが難点ですが、取り扱いには十分注意して使いたいと思います。

低音が綺麗に鳴ります

線材が銅なので、やはり低音が綺麗に鳴ります。
Signalは若干低音が抑え気味でしたが、このケーブルはしっかりした低音と解像度も損なわないバランスで、非常にいいです。

IEMとの相性もあるかもしれませんが、オススメのケーブルです。